あん摩マッサージ指圧師 過去問
第34回(2026年)
問43 (臨床医学 問7)
問題文
胸痛をきたさないのはどれか。
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
共通テスト(地理歴史)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
付箋
付箋は自分だけが見れます(非公開です)。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説 (3件)
01
胸痛をきたさないものとして最も適切なのは、COPDです。
胸痛とは、胸に痛みを感じる症状です。胸膜に炎症が起こったり、肺が急にしぼんだりすると、胸の痛みが出やすくなります。一方、COPDは主に空気の通り道が狭くなり、息切れや咳、痰が続く病気です。代表的な症状は呼吸困難であり、胸痛は主な症状ではありません。
胸膜中皮腫は、肺を包む胸膜にできる悪性の腫瘍です。
胸膜に病変が起こるため、胸の痛みや息切れ、胸水などがみられることがあります。胸膜は痛みを感じやすい部分なので、胸痛をきたすことがあります。
そのため、この選択肢は適切ではありません。
胸膜炎は、肺を包む胸膜に炎症が起こる病気です。
胸膜に炎症が起こると、呼吸をしたときに胸が痛むことがあります。特に、深く息を吸ったときや咳をしたときに痛みが強くなることがあります。
胸痛をきたす代表的な病気の一つです。
自然気胸は、肺に穴があいて空気がもれ、肺がしぼむ病気です。
突然の胸痛や息苦しさが起こりやすいのが特徴です。若いやせ型の男性にみられることもあります。
胸痛をきたす病気なので、この選択肢は適切ではありません。
COPDは、たばこなどの影響で気管支や肺に慢性的な障害が起こり、空気をうまく吐き出しにくくなる病気です。
主な症状は、息切れ、慢性的な咳、痰です。胸が苦しい感じを訴えることはありますが、胸痛が中心となる病気ではありません。
そのため、この選択肢が適切です。
覚えておくポイントは、胸膜に関係する病気や肺が急にしぼむ病気では胸痛が起こりやすいということです。
胸膜中皮腫や胸膜炎は胸膜に関係するため、胸痛がみられます。自然気胸は肺が急にしぼむため、突然の胸痛が起こりやすいです。
参考になった数1
この解説の修正を提案する
02
答えは「COPD」です。
COPDの主な症状は慢性咳嗽、喀痰、労作時呼吸困難です。
胸膜中皮腫では、胸痛や労作時呼吸困難が出現します。
胸膜炎では胸痛と呼吸困難などが出現します。
自然気胸では突然の呼吸困難、胸痛などの症状が出現します。
これが答えです。
COPDで最も多い主症状は労作時呼吸困難です。その他、喀痰や慢性の咳嗽があります。
COPDの重症例の身体所見としては、口すぼめ呼吸、ビア樽状胸郭、体重減少がみられます。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
肺の表面を包んでいる胸膜には痛みの神経が通っています。そのため気胸で胸膜が破れたり、胸膜炎で炎症が起きたり、中皮腫の腫瘍が胸膜を刺激すると、神経が反応して激しい胸痛が起こります。
誤りの解答です。
アスベスト(石綿)の吸入が原因で、肺を包む胸膜にできる悪性腫瘍です。腫瘍が大きくなり胸膜の神経を圧迫し、胸水が溜まると、持続する鈍い胸の痛みを引き起こします。
誤りの解答です。
肺の表面を覆う胸膜に炎症が起きる病気です。壁側胸膜は痛みの神経があるため、深呼吸や咳でズキッと響く鋭い胸痛がみられます。
誤りの解答です。
肺に穴が空いて空気が漏れ、肺が縮んでしまう病気です。突然肺を包む胸膜が引っ張られて刺激されるため、片側の胸に激しい痛みや息苦しさがみられます。
正しい解答です。
タバコの煙などで気管支や肺胞がじわじわと壊れる病気です。主な症状は息切れや咳、痰です。肺自体に痛みの神経がないため胸痛は起こりません。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問42)へ
第34回(2026年) 問題一覧
次の問題(問44)へ