あん摩マッサージ指圧師 過去問
第25回(2017年)
問146 (午後 問71)
問題文
骨格筋の伸張に応じる受容器はどれか。
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問題
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この過去問の解説 (3件)
01
4つの選択肢の中で、
筋紡錘だけ大きさも、働きも違う器官ということがわかれば、正解できると思います。
筋紡錘は糸が巻いてあるバネのように、筋肉の伸張を感知していて、大きさも1㎝程度あり、施術をする上でも重要な器官となります。
残りの受容器は、
パチニ小体は圧覚受容器
メルケル盤は触覚受容器
ポリモーダル受容器は痛覚受容器
となり、
パチニ小体と、
メルケル盤は、1㎠に約30個
と、非常に小さく、
ポリモーダル受容器は、
1㎠に約120個と、
更に、極小の受容器となります。
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02
1 . 筋紡錘は、骨格筋の伸張に応じる受容器です。よって正解です。
2 . パチニ小体は、触圧覚受容器です。
3 . メルケル盤は、触圧覚受容器です。
4 . ポリモーダル受容器は、侵害受容器です。
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03
2 . パチニ小体は、表皮の深部に存在する触圧覚受容器です。
3 . メルケル盤は、表皮の最深部に存在する触圧覚受容器です。
4 . ポリモーダル受容器は、表皮に存在する侵害受容器として痛覚を感じ取っています。
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