あん摩マッサージ指圧師 過去問
第24回(2016年)
問107 (午後 問32)
問題文
脛骨内縁の後際に取穴する経穴はどれか。
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問題
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この過去問の解説 (3件)
01
脛骨は、下腿内側にある骨です。
飛揚は、足の太陽膀胱経の絡穴です。
下腿後外側で、
腓腹筋外側下縁とアキレス腱の間、
崑崙の7寸上にとります。
地機は、足の太陰脾経の郄穴です。
下腿内側で、脛骨内縁の後際、
陰陵泉の下方3寸にとりますので、
これが正解となります。
光明は、足の少陽胆経の絡穴です。
下腿外側で、外果尖の上5寸にとります。
蠡溝は、足の厥陰肝経の絡穴です。
下腿前内側で、脛骨内側面の中央、
内果尖の上方5寸にとります。
経穴と解剖を関連させて把握していきましょう。
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02
2 地機は『足の太陰脾経』で、下腿内側、脛骨内縁の後際にあり、正答となります。
3 光明は『足の少陽胆経』で、下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方4寸にあります。
4 蠡溝は『足の厥陰肝経』で、下腿前内側、脛骨内側面の中央にあります。
下腿では陰経は脛骨、陽経は腓骨という大きい区分分けと、個々の要穴の部位はしっかり把握しましょう。
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03
2.地機は脛骨内側縁に取穴する部位があります。
3.光明(足の少陽胆経)は外果に取穴する部位があります。
4.蠡溝(足の厥陰肝経)は内果に取穴する部位があります。
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